プログラミングなどに関する、ひらう子のブログです

ふわりふわりとGithubを使う練習をしています

開発中の、Python製HTMLSeaのコンパイラですが、ある程度の段階でモジュールとしてソースごと公開しようと思っています。HTMLSeaは用途的にはWebアプリケーションのテンプレートエンジンとして使用するケースが想定されますし、何らかの方法でバイナリ化したコンパイラだけを公開してもあまり意味はないと思いますので。

今の時代、OSSの公開にあたってはGithubを利用するのがデファクトスタンダードと言えるでしょう。私はGitの利用経験こそあるものの、業務でがっつり利用したことはなく、チームでのGitリポジトリの利用も未経験なので、正直あまり使い勝手が分かっているとは胸を張って言えません。(業務での開発経験が少ないとこういうのがつらい)

そんな訳で、ひとまずGithubでプライベートリポジトリを作って、こちらにHTMLSeaのプロジェクトを置くことにしました。Githubに慣れていく為です。


…という感じなのですが、とりたてて何かしら書くこともないですね。会員登録して、リポジトリを作るだけです。詳しいことは検索して調べれば分かります。

ちなみにPythonのパッケージインストーラであるpipはGitリポジトリをそのまま利用できますので、自作のモジュールもGithubなどに置いておけば、どこでもpipインストールして使えます。(勿論インストールする環境にGithubへのログイン情報を入れるか、リポジトリをパブリックにする必要はあります。)

$ pip install git+≪リポジトリのURL≫

リポジトリ内にモジュールのフォルダを置き、リポジトリのトップにsetup.pyを置いて適切なスクリプトを書き込めば、それで、pipから利用出来るリポジトリが出来上がります。やはり、どこでも使えるというのはすごく便利な感じがします。まだそういう使い方をする段階にはなっていませんが…。

そんな訳で、とりあえず予定ではGithubで完全に公開出来るまで、少しずつGitとGithubの仕様に慣れていこうと思います!