プログラミングなどに関する、ひらう子のブログです

HTMLSeaを使った簡単なCMSでも作ろうかなと

現在私は、HTML代替言語であるHTMLSeaを開発中でして、製作中のPython製HTMLSeaコンパイラも、段々ちゃんと動くようになってきました。まだ例外処理などの作りこみがほとんどされていなかったりはするものの、勝手が分かった上で手元で動かすなら、そこそこ安定してHTMLSeaコードからHTMLコードを生成出来ます。

そろそろ、自分用に使って使い勝手を確かめつつ、機能を増やしていこうかと思うようになりました。そんな訳で、私が管理する「かざりのり」及び「文萌開花Webサイト」を、HTMLSeaコンパイラを使ったCMSで管理するようにしていこうかと思っています。


この二つのサイトは、基本的に静的サイトとして作られています。最初はHTMLで手打ちして作っていたのですが、前バージョンのHTMLSeaコンパイラを作った際に、手元PCにおいてmakefileを使ってHTMLSeaファイルからHTMLファイルを生成し、それをアップロードする方式に変えました。

前バージョンのHTMLSeaはかなりソースもぐちゃぐちゃで、Pythonモジュールとしての利用もまともに出来ない状態だったので、makefileを使ってコマンドラインを通して使っているのです。


さて、今回新しく作り直しているHTMLSeaコンパイラはモジュールとして使えるので、例えばflaskを利用したアプリ等からも利用できます。それなら、localhostで起動したflaskのサーバで表示を確認しつつ、HTMLSeaコードファイル群をテキストエディタで編集して、そのあと静的ファイルを出力するというやり方もできます。更新にあたっては、出力した静的ファイルをSFTP等でサーバにアップするというのが良さそうです。

本来ならGitなどでそのままアップロードしたりサーバ側でCMSを走らせるというのが楽なのでしょうが、まああんまり高機能なレンタルサーバを借りている訳ではないので…。とはいえレンタルサーバを借りてWebサイトを作っている人は未だに結構多いですし、毎日更新するサイトでもないので、とりあえずそれで良いかなと思っています。(ちなみに、PythonからFTP等を直接叩くというのは、FTPの仕様の所為もあって意外と面倒くさそうなので、今のところはやめとこうかなという感じです)